
代表取締役社長 林 豊吉
一昔前、日本におけるオフィスは企業経営において重要な経営資源とは捉えられておりませんでした。オフィス環境自体を重要な経営資源と見直され始めたのはバブル経済崩壊後の90年代後半になってからになります。
近年の経営資源とは「ヒト・カネ・モノ・情報・ファシリティ(施設)」と言われていますが、この概念は1950年代から欧米、欧州で開発、発達した「ファシリティマネジメント」の経営手法にあります。オフィスの生産性、合理性・コストの最適化・またその運営、維持管理が欧米、欧州と比較すると日本が遅れているいわれはこの歴史の差にあります。
オフィス作りにおいて、設計は設計屋さん、什器は家具屋さん、ネットワークインフラは通信屋さんとバラバラに発注していたのでは、ちぐはぐなオフィスが完成してしまう可能性が高く、生産性・合理性・コストの最適化を追求することは更に難しくなり、その後の運営、維持管理は到底不可能と言えるでしょう。
私達は創業以来、オフィスに関する全ての商品、サービスをファシリティマネジメントの概念を軸として全国の企業様へワンスットプにて提案する事をミッションとして掲げてきました。オフィス作りをするために、まず現在のオフィス環境を調査・分析をし、企業様の経営理念や戦略を盛り込んだ上で、設計・什器・通信、インフラ構築・OA機器・内装工事・引越作業などを誠実・スピードのある行動で、全国の企業様へワンストップサービスにて提案しています。そしてオフィスの維持、管理運営には「オフィス資産管理サービス」にて継続的にサポートをしております。これが私達の考える「オフィスのソリュ-ション&コンサルティング」なのです。昨今オフィスを取り巻く環境はさらに変化が激しくなっております。ITの進化、社員様のモチベーション、優秀人材のリクルート、J・SOX法など、今後もあらゆるオフィスに関するソリューション&コンサルティングを創造し続ける企業でありたいと考えています。






