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事例 > 日経ニューオフィス賞受賞作品「富士通コミュニケーションサービス株式会社様」

【九州・沖縄ニューオフィス奨励賞】
富士通コミュニケーションサービス株式会社様

・増加する人員に対し、賃借物件のキャパシティが対応出来なくなってきていた。
・フロアが分かれていた為、業務の管理が煩雑だった。
・空調設備やセキュリティなどの諸設備面を考慮すると、必ずしも万全なインフラ状況では無かった。

マシンコーナー
ペーパーレス化とセキュリティを考慮したマシンスペース。限定された人しか出力もできなければ、マシンコーナーへの入室もできません。
サイレント
設計段階のコンセプトは「草原」。
床・壁を緑で仕上げ、照明も暗くし、疲れた心身をリフレッシュさせる“Silent room”です。
リフレッシュスペース
1人で来ても複数人で来てもOK!
セクションを超えたコミュニケーションの場です。同室内にはコンビニも完備。
最新OSであるVistaの勉強用PCです。パン教室も開講しました。
エントランス
シンプルなデザインの中に富士通レッドと(旧社名)コーポレイトソフトウェア(株)のブルーを強調。
オフィススペース
無柱の空間を最大限に活用し、ワーカーの快適さを重視した動線幅を確保。フリーアドレスを採用し、業務内容の変更に伴う人員移動の際もスムーズです。
ロッカースペース
セキュリティと省スペースの両面を実現した個人収納ロッカー。ダイヤルキーにしてあるのは鍵の管理の煩わしさを無くす為です。
和室
居酒屋気分で“車座ミーティング”が可能な空間。モダン・ジャパニーズをテーマにちょっとお洒落にしつらえました。琉球畳を使用したこの空間は意外と男性に人気です。
ファザード
周辺環境との調和を考慮した外観。
新しく生まれ変わる街にマッチングするデザインに仕上がっています。
